2012. 08. 17  
1か月の夏休みも終わり、台湾に帰ってきました
久々のレッスンです


ツェルニー50番 no.7
「同一鍵盤上での指の交差」

右手が重い!軽く軽く!

はい!

音がつながってる!ちゃんと弾んで!

はい!

右手、鍵盤の同じ位置を4本の指が順番に弾いていると思って!

はい!

左が弱い!もう一度!

はい!


・・・ってな具合に、今日は気合が入ってる先生
でも楽しかったです 私も気合が入りましたよ~

「”手首を回して弾く”というより、鍵盤の上の同じところを順番に弾くと、自然に手首が回るようになるから、鍵盤の同じ位置を意識して弾くといい」と、前回のレッスンで言われたのですが、特にフォルテになると時々できていないと指摘されました。

鍵盤のないところで、例えばパソコンのキーなんかの上で同じキーを4321の指で順番に押してみるとわかりやすいです。確かに手首を回そうと努力しなくても勝手に手首は回りますね。それを意識してフォルテの時にでも手首が自然に回るように…と言われました。

no.7は来週もう一回です。もっと軽く軽く…。フォルテであっても。


ベートーベン 「ソナタ10番 1楽章」

今日は相当ダメだしをいただきました…

1拍目にアクセント。モチーフだからしっかり。(←いつも注意される)

休符をしっかりとる。あいまいに流さない。

25小節…テンポを落とさない。

26小節~…左を大事に。適当に弾かない。

41小節~…左の休符をしっかりとる。

44小節…2拍目の音、うるさすぎ。

88小節~…テンポ上げない。焦らない。

以下だいたい同じ。


この曲はそんなにロマンチックな曲ではないのよ。
 もっと単純で軽い、あっさりした曲。
 左手が音を弾いた後ほったらかしになってる。弾いた後の処理が大事ですよ。

 
はい。

この曲はまだ合格にするわけにはいきませんね…


夏休み前は10番に対してちょっと飽き飽き感があったのですが、しばらく弾いていないと(帰国中はほとんど弾いてない)またしっかりやろうという気持ちになりました


ベートーベン 「ピアノソナタ25番 ”かっこう”1楽章」

この曲はすぐに仕上がりそうですね。

はい…。

だいたい仕上がってるようだから来週もう一回聞かせて。


かっこうを一回弾き終わったところで、娘が「ママ~、おなかすいたよぉ」と言い出したので、60分きっかりに終わりました。

今日のレッスンはダメ出しだらけでしたが、とても楽しかったです
練習ポイントがはっきりしたので、明日からまた頑張ります

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大学を卒業してすぐに日本語教師として派遣され、そのまま台湾永住決定(?)になってしまった私。台湾人のダンナさん、台日ハーフうさぎ、そして2016年生まれビーグル犬モモの日々を記録したブログです。

※最愛のゴールデンレトリーバー、カプチーノは2016年6月30日に旅立ちました。12歳でした。

※ピアノ中心のブログだったのですが、ただいまレッスンをお休みしています。そのためブログ名を変更いたしました。でもピアノのカテゴリーはうさぎのピアノのレッスン記録がそのまま引き継いでいます!

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