2012. 05. 25  
台湾は梅雨明け
「本格的な」夏の始まりです。(3月くらいから夏なんだけど)
高雄は熱帯気候に属しているので夏は超暑い!!

私は最近朝6時半に起きて、7時から8時ごろまでウォーキングに出かけるのですが、
8時までにうちに帰ってこないと外は陰がなくなってしまうので大変

あ、この話はまた別の機会に。



ツェルニー50番練習曲 no.31

DSC_0723.jpg


先週は左の親指くぐりの際に手首をひねるクセを注意され、「まずはクセが出ないテンポで確実に」と言われました。
この1週間は先生の言いつけを守って癖が出ない超のろのろテンポで確実に練習しました。その結果…

いいんですよ、最初はこのテンポで。手首のひねりが消えてましたよ!

ひたすら手首に気を付けてゆっくり練習したんです

じゃあ次はきちんと強弱きちんとつけて練習してくださいね。
テンポは少しずつ上げてもいいです。ただし!クセに気を付けてくださいよ。あくまでクセが出ないテンポで!この練習曲は時間をかけていきましょう


ほ~い


ベートーベン 「ソナタ10番1楽章」


今日で終われるか!?のこのソナタ。

うん。とてもよくなりました。

(合格?合格?)

もう一度最初から弾いてみて。

は~い

最初から今度はペダル指導です。
今まで適当に踏んでいたのですが、改めて訂正されるとなかなか改善できない!

「踏んでた」⇒「踏まない」
「踏まない」⇒「踏む」

といったことならその場で訂正できますが、

「適当に踏んでた」⇒「考えて踏もうよ」

になると時間かけないと訂正できないなぁ。適当な踏み方なりにクセになっちゃってるから

来週このぺダリングで1回弾いて、そしてこの曲は終わりにしましょう。 

先生、次の課題は…?

25番にしましょう。予習しておいていいですよ。

とういうことで、やっぱり25番なのだそう。
10番に続き、かわいらしい曲です

5ページ半ページしかないし、難易度的にはソナタの中でも特に簡単な方…。(←一般論です。私にとっては簡単な曲なんかないっす。)

大好きな「月光」「悲愴」「ワルトシュタイン」…
それ以外に弾いてみたい「熱情」「告別」「テレーゼ」…

弾きたい曲がいっぱい!
でもそれらを学習する前に学ぶべき曲もいっぱい。1番、5番なんかもいいですね。
オバちゃん、がんばります


ショパン 「ワルツ3番 op34-2」

いつもペダルをいれて練習しているんですけど、先生の前では完全にノーペダル。
ペダルを入れる前にきちんと弾けてるかどうかチェックしてもらわないと自信がない。

じゃあ、今度はペダルを入れて弾いてみて。

2回目はいつもやってるようにペダルを入れてみました。

とてもよかったですよ。来週で終わりにしましょう。
 ワルツの9番を予習しておいてくださいね。


はい


ドビュッシー 「亜麻色の髪の乙女」

2回目のレッスンです。最近は時間がなかったのでドビュッシーはカットされてたのです。

拍の問題はだいぶ改善されました。次はルバートかけていいですよ。
 でもかけすぎに注意。ダラダラした印象になりますからね。



今日は60分のところを90分もレッスンしてくださいました。
「次の学生は7時からだからいいのよ。」と。
いやぁ、スミマセン
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2012. 05. 18  
昨日は34回目のレッスンでした。
最近高雄は雨が続いていて、雨が降ると高速は渋滞します。
先生も昨日は渋滞のため20分遅刻です

ツェルニー50番練習曲 no.21

先週注意されたのは
・左手の親指くぐりをスムーズに。
・3指が通過するのを妨げない。
・3指が1指の上を通過する時、手首をひねらない。


no.2を練習している時もこれらの注意を受けました。右手は改善できたものの、左はまだまだです。

だいぶ良くなりましたね。でも、まだまだ手首がねじれてる。特にテンポを上げた時にでやすいクセなので気を付けてくださいね。まぁ.no21はこれでいいです。

と、合格といっていいのか、no.21は終了です
no.21「アルペジオ」は no.10「3度」 no.5「音階」と同様、毎日の練習メニューに入れたいと思います。

テンポをあげてるとスムーズに弾けてるように思えるのですが、時々はテンポ落として自分の弾き方をよくチェックしてみてください。クセというのは慣れてきたころに出てくるものですよ。これはツェルニーです。何を練習しているのかをいつも考えてくださいね。

はい。

次の課題はno.31です。これは今のあなたにちょうどいい練習曲です。


「親指の潜行の訓練」

初見で1ページ半ほど弾いてみました。
そして注意すべきところを教えてもらいました。

「テンポは超ゆっくりでいいから。まずは癖が出ないテンポで確実に」


ベートーベン 「ソナタ10番 1楽章」

今日は特に大きなミスもなく、比較的落ち着いて弾き切りました。

うん。悪くないね。

(今日でおしまい?)

来週1回弾いたら終わりにしましょう。

(またそれか…)はい。

25小節…切らない。
26小節…左のバスをもっと深く。
41~45小節…もう少しダイナミックに。47小節からのdolceとの差をもっと出したい。


次は25番なんていいよね。

(え~!先生、次は月光の3楽章って言ったじゃん!)

25番はソナタの中でも簡単な方です。でもけっこう速いし、きちんと弾くと綺麗な曲なのよ。あんまり有名じゃないかもしれませんけどね。

いやいや、知ってますよ。「かっこう」でしょ?
簡単な曲ですけど、確かにスケールが弱い私にはいい練習になるかも。
それに、曲自体は嫌いではない。特に2楽章は暗くて私好み。

でもなぁ、前からちょっと思ってたけど、サニー先生、ちょっと忘れっぽくないかい
リストの「ため息」に始まり、「月光3楽章」に「ノクターン7番」に…。
これじゃ25番の課題も怪しいゾ。
予習はまだやめておこう…


ショパン「ワルツ3番 op.34-2」

前よりもだいぶ良くなりましたけどね、もう少し感情を入れてもいいんじゃない?
 テンポはもっとゆっくりでいいです。


最初から先生の歌に合わせて弾いてみました
確かに、先生と一緒だともっとドラマチックになったような気がします。

今の弾き方で来週もう一度弾いてみて。
 次は「ワルツ9番」がやりたいんでしたよね。予習しておいていいですよ。


(お?別れのワルツのことは覚えてるみたい)はい


今日も時間の関係でここまで。
それでも10分(60分→70分)は延長してくれたんですけどね。

来週こそ「亜麻色の髪の乙女」やりましょうね。
2012. 05. 11  
先週は先生が風邪をひいてしまいキャンセル。
練習する時間はたっぷり2週間あったのですが…


ツェルニー50番練習曲 no.21 
「両手の平行運動」

IMG_2678.jpg 2ページの練習曲です。これは前半。


苦手なものはいっぱいありますが、この「両手の平行運動」、いわゆるアルペジオは特に苦手なものの1つです。
2週間でとりあえずそれなりの速度で音は外さずに弾けるようになりましたが、それ以上のことはできていません。


右手はとてもいいですよ。問題は左手ですね。
 黒鍵の3指がちゃんと立ってないから音がクリアでない。
 最大の問題点は、3指が1指の上を通過するときに1指がまだその場にいることです。
 だから3指の音を弾くときに1指の音もまだ残っている感じ。
 弾いたらさっさと移動!


IMG_2679.jpg 指変えのところ。1指が鍵盤から離れていない。


なぜこんなことになるかと言うと、指変え時に起こるブチっと切れた音をどうにかしてつなげようと、「指の柔軟性を活かして指をギリギリまで鍵盤に置いておく」という間違った方法を知らず知らずのうちに編み出し、それが定着してしまったのです

今日はno.21の左の特訓です。
まだまだ1指がチンタラしてて他の指たちの足をひっぱり気味

右手はちゃんとできてるんだから(できるようになったんだから)、左手ももっと練習すれば絶対出来るようになります。なんとなくできちゃってるからって合格にしちゃうと「練習曲」の意味がないですからね。厳しくいきますよ~。来週もう一回ね。

はい。

アルペジオは本当に苦手で、no.2の片手アルペジオでもかなり苦戦した様な気がします。
ここでしっかりアルペジオを克服しよう
だってショパンのエチュードop.10-1をかっこよく弾けるようになりたいもん
(あ、ショパンは右手のアルペジオだった

ベートーベン 「ソナタ10番1楽章」

1人で練習してる時はなかなかいい感じなんですけどね、なんで本番で上手くいかないんでしょー
最初の方で予期せぬ失敗をしてしまい、オロオロして最後まで引きずってしまった感じです
ミスタッチのレベルではなく、完全に事故ってしまいました

うん。あと一歩ですね。表現したいことは分かるんですが…。

表現する前にスベちゃいましたぁ…

まぁ、プロでもミスすることはありますからね。そんなに気にしなくてもいいです。
 
・・・(でもショックだ~)

次はきっと大丈夫ですよ。仕上げられますか。

大丈夫だと思います。(予期せぬ失敗がなければ)

その後は抜粋で補足・修正がありました。

17小節で頂点に達するが18小節の音は抑えて。
35小節からrit。36小節からいきなりではなく。
60・61小節、跳ねないで上げる。
81小節から左、もっと上から落として。鍵盤から指をもっと離す。



ショパン「ワルツ3番 op.34-2」

今日はなんとか最後まで弾いたというレベルでまだまだ曲としては仕上がってません。
どう表現したいかもまだつかめていない状態です。

1回最後まで弾いた後は、最初から説明を聴きながらもう一度。


5小節目…トリルもっとドラマチックに
17・19.21小節の頭の音を強調。
24小節目…もっと丁寧にルバートたっぷりで。さらっと通過しない。
36小節~…かわいらしく、明るく。楽しさが足りない。
169小節…室内楽をイメージ。ピアノ、ホルン。
 ホルンは遠くから聞こえるイメージで。
179小節~ヴァイオリンが加わる。ヴァイオリンと左のピアノのハーモニーを意識。

☆169小節~187小節…この曲で一番の見せ場。さらっと流さない!ロマンチックに。


今日はここまで。ドビュッシーは時間がなくてできませんでした。
60分のレッスンなのに今日は90分も見てくださいました
プロフィール

farmvillelover

Author:farmvillelover
出身地:福岡
居住地:台湾高雄市
職業:家庭教師
趣味:ピアノ、読書、ガーデニング、裁縫

はじめまして。ご訪問ありがとうございます☆
大学を卒業してすぐに日本語教師として派遣され、そのまま台湾永住決定(?)になってしまった私。台湾人のダンナさん、台日ハーフうさぎ、そして2016年生まれビーグル犬モモの日々を記録したブログです。

※最愛のゴールデンレトリーバー、カプチーノは2016年6月30日に旅立ちました。12歳でした。

※ピアノ中心のブログだったのですが、ただいまレッスンをお休みしています。そのためブログ名を変更いたしました。でもピアノのカテゴリーはうさぎのピアノのレッスン記録がそのまま引き継いでいます!

もともとこちらにあった英語のカテゴリーは「mikisenのブログ☆中国語・日本語バイリンガルうさぎと英語講師mikisen」として別にブログを設けています。多読、英検、TOEICなどの英語学習に興味のある方は是非お立ち寄りください☆

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