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2012. 04. 27  
最近ここ高雄市は毎日雨です
でも雨だからといって気温が下がるわけでもなく、相変わらず30度を超えています。
ちなみに高雄市の今日の最低気温は25度でした。
本当に冷房がないと、閉め切った部屋でのレッスンはムリです。


ツェルニー50番練習曲 no.8
「左手の軽やかな動き」


先週のレッスンで注意された
①左の2指を立てること
②右の和音をしっかり落とすこと

に気を付けてしっかり練習しました。すると…

先週注意したところがしっかりできてますね。よく練習しましたね。

というわけで、合格

当たり前のことながら、先生に注意されたことを頭に入れて、目的をもって練習するとそれなりに効果があるものですね
オクターブもかなり楽になりましたし、なにより音がはっきり出だしたと思います。曖昧な不鮮明な音がなくなったことを実感しました

次の課題は大きく飛んで no.21「両手の平行運動」
アルペジオの苦手な私にはかなりキツイ練習曲だろうと思われます
2ページしかないのがせめてもの救い


ショパン 「ワルツ6番 小犬」

今日で終われる予定の小犬…

いつもの私だったら「今日で終われる」なんて意識すると緊張してヘマするのがオチなのですが、
なんとか 合格 です

次の課題は見てありますか?


ショパン 「ワルツ3番」

1ページだけ見てあります。

いつもなら新しい課題を出されると、嬉しさのあまり先に仕上げるべき曲をおろそかにして新しい曲の予習を進めたりするんですけど、今回はそこをグッとこらえて小犬を仕上げることに専念しました。
当たり前のことなんですけどね
そんなわけで1ページしか見てません。

最初の旋律はもちろん左なんですが、だからといって右を適当に弾いちゃダメですよ。
右の小指の音を弾きっぱなしにしないように。弾いた後、小指を鍵盤の上で回す感じで。手首を使って外側に回す。右の旋律も大事に。


確かに左の旋律ばかりを気にして、右がかなり適当になってました。
言われた通りにやると、本当に音が変わってきましたョ。


ドビュッシー 「アラベスク2番」

こちらも今日仕上げの予定で練習しました。
そして…合格

これで「亜麻色の髪の乙女」に専念できる

先にベトソナから見てもらいました。


ベートーベン 「ソナタ10番 1楽章」

1回最後まで弾いた後、今度は最初から弾きながら細かいところを見てもらいました。

初めの左の音、小さすぎないように。深い音を意識して。
15小節の右高音レ、出したい気持ちを抑えて。
26小節から左規則正しく弾かない。音を長く保ちながら。
32小節…最後の音、急がない。33小節の音にゆっくりつなげる。
36小節…ゆっくり。
66小節~2小節が対になってることを意識。同じように繰り返さない。2回目は小さく。
81小節~右が必死になりすぎて音が出すぎ。(つい力んでしまった)

これ以降はとてもよかったとのこと。


ドビュッシー 前奏曲集1より「亜麻色の髪の乙女」

アラベスク2番を先に仕上げなければいけなかったので、こちらの予習はそんなにできてません。
一応最後まで弾きましたが、途中「え~っと…次の音は…」なんて確認しながらになってます。

まだ譜読み段階とはいえ、この曲にほしい音色は出せてます。

(やった)ありがとうございます。


でも、拍がバラバラ。なんとなくで弾いてますね。
 「月の光」をやったときも最初そうでしたよ。まずは拍をきちんととって弾いてみましょう。
 ルバートはそれができた後から入れていきましょう。



ああ、そうだった。「月の光」をやってる時も「こんな感じだっけ」みたいに弾いて注意されたんだった 「月の光」も「亜麻色の髪の乙女」も、もし聴いたことのない初めての曲だったとしたら、私たぶん譜読みできないんじゃないかしら?それだけ音源に頼って楽譜を見ていないということです。

…メトロノームが必要だな。
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2012. 04. 20  
今日は新冷房のおかげで快適にレッスンが受けられました

ツェルニー50番練習曲 no.8
「左手の軽やかな動き」

この曲、左のオクターブと2度進行の練習曲なのですが、手が小さい私には結構酷でした。
でも毎日練習してると手が気持ちよく伸ばされる感じで、そんなに大変ではなくなりました。
そういえばテンペスト3楽章を練習している時と比べて手が広がったような気がします。

①左…オクターブは広がってきたんだけど、オクターブから2度に移るときに2指が寝てしまって音がクリアでない。手を広げたまま2度を弾こうと思わないで、弾き終わった小指は素早く縮める。

 ②右…和音をしっかりつかむ。手首上がりすぎ。フォルテの和音は上から抑え込んで弾こうと思わないで、鍵盤にぶら下がる気持ちで下に落とす。


今日はこの2点の特訓でした。
確かに私、先生と比べて手首の位置が高い。
手首を頂点にして山のようになってます。
オクターブも上から指で鍵盤押して弾いてる感じ。だから深い音がでないのかな。



ショパン ワルツ6番 「小犬」

今までで1番よかったです。

(やった これで終われる!)

じゃあ、来週もう一度弾いたら次に行きましょう。

(来週も弾くのか…)分かりました。

次は何番にしますか。何番でもいいですよ。好きな曲はありますか。

じゃあ、3番にしようかな。または…

1番の華麗なる大円舞曲?

ちがいます!ちがいます!1番はイヤです!

そうなの?前に弾きたいみたいなこと言ってませんでしたか?

子どもの時の憧れの曲ではありましたが、今はイヤです。長すぎます。

確かに長いですね…。じゃあ本命は?

9番の「別れのワルツ」。

いいですね~。どちらでもいいですよ。来週までにちょっと見ておいて。


ということで、「小犬」はまだ合格ではないのですが、新しい課題をもらいました
3番と10番、どっちにしようかな~。まずは3番かな。

1番の「華麗なる大円舞曲」は絶対避けるべき。どうしてかと言うと、「少女時代の夢を今叶える」みたいな動機で特に好きでもない「小犬」を選んでしまい、今もダラダラと弾いている自分を繰り返さないためです


ドビュッシー 「アラベスク2番」

最初は苦手だと思ってたドビュッシー。
でも「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」から始まり、「小さな羊飼い」「月の光」「プレリュード」そして「アラベスク2番」という課題をこなしてきて、ドビュッシーがだんだん好きになってきました

最近はドビュッシーのCDばかり聞いてます

最近のお気に入りは
前奏曲から「デルフィの舞姫たち」「亜麻色の髪の乙女」「沈める寺」、それから「レントよりおそく」「ロマンチックなワルツ」「夢」です。

これも来週1回弾いたら終わりにしましょう。

はい。(やった~

次は…これなんかどうですか。「グリウォーグのケークウォーク」

・・・(「アラベスク2番」の前にさんざんこの曲はイヤだと言ったじゃないですか~。)

嫌いですか?じゃあ…『版画』でもいいですよ。

『版画』はムリですよ
 …あの~…実はやりたい曲があるんですが…『前奏曲集1』の「亜麻色の髪の乙女」はどうでしょうか。

いいですよ。でも今までやったドビュッシーとは系統が異なりますよ。『子どもの領分』も後期ですけど、この『前奏曲』の1番の特色は音色でしょうね。
『版画』は中期の作品なので『版画』を先にやってもよかったんですけど…まぁ『前奏曲』は1曲が短いし、やってみましょうかね。


実は『前奏曲1』の中で1番すきなのは「沈める寺」です。でも私にはちょっと難しいですかね…。

難しくはないと思いますよ。どちらでも好きな方でいいですよ。

あ~実は「夢」も弾いてみたいです。楽譜は持ってませんけど。

今度コピーしましょう。

…と、好きな曲はいつ課題になってもいいようにアピールしておきました。
まずは「亜麻色の髪の乙女」をやることにしました。
それが終わったら「デルフィ」か「夢」をやりたいと思います。

これでまた「ゴリウォーグ」すすめられたらどうしよう(笑)


ベートーベン 「ソナタ10番1楽章」

うん。よくできてます。来週仕上げられる?

はい。がんばります

81小節~98小節を特に練習しておくこと
最後の音はつかむ感じで跳ねる。軽くだけど消える感じではない。


ということで、今回は合格は1曲もありませんでしたが、ツェルニー以外は来週終われるように頑張ります
ツェルニーはゆっくりゆっくりやって行きます。それが習得の近道だと(ようやく)悟りました
私にとってツェルニーとは「楽しい計算ドリル」のようなもの…。
早く次のページに行きたいがためにさっさと解いていくんだけど結局は小さなミスばかり…。

…実際そんな子供だったような…
2012. 04. 18  
高雄は連日30度を超えております

3週間前は部屋の冷房が壊れてレッスンキャンセル、そして先週は新しい冷房の取り付けのためレッスンキャンセル。冷房がないとレッスンはムリなくらいとにかく暑い! (熱い、と書いた方がいいくらい)

室内の人間でさえこんな状態なのに、お外にいるワンちゃんたちはもっと大変

高雄市は熱帯気候に属していて私が住んでいるところは海辺ということもあり高温多湿
カプのようなロン毛犬は皮膚炎になりやすいので、この辺のワンちゃんはゴールデンもハスキーもみな刈られています

最初は抵抗ありましたョ。だって美しい毛が命のゴールデンの毛を刈るだなんて
ラブラドールになっちゃうじゃない(笑)
でも皮膚炎を予防するにはここではそうするのが一番だってお医者様に言われたので毎年刈っています

DSC_0369_convert_20120418004226.jpg

本当は胸毛を残したライオンカットがよかったのですが、毎度のことながら「よだれでいつも湿ったような感じになってしまい皮膚に悪いから胸毛は刈ってしまうことを勧める」と言われてしまいました
しっぽはライオン風ですョ


このスタイルは秋ごろまで続くのですが、
最大の利点は…

こんなことされても・・・
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こんなことされても・・・
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こんなになっても・・・
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シャンプーが楽ちん
2012. 04. 06  
今日は昼過ぎから頭痛がし、なんだか熱っぽい。
測ってみると…37.6度
風邪らしい症状は特にないので解熱剤を飲んで練習。

レッスンが始まる5時頃には…薬が効いたのか頭がぼーっとしてましたzzz


ツェルニー50番練習曲 no.5

前回言われたのは左の音がクリアではない。左が弱い。
なのでこの1週間はまず左だけで1回通してから両手で練習しました。
テンポは3分くらいかな…。全然速くないです。

今日はとりあえず両手で速くならないように気をつけながら練習通りのテンポで弾きました。

うん。悪くないね。じゃあ左だけで全部弾いてみて。

同じテンポで左だけ。なんか見られてる感があって緊張しました!(←左手の声)

はい。いいでしょう。no.5はこれでおしまいにしましょう。

このテンポでいいんですか?

そりゃあ速い方がいいですけどスピードというのは練習しているうちに付いてくるものだから、レッスン中にそれを追求することはしません。だってこれからもこの曲は取り出して練習するでしょう?
例えば以前やった3度の練習曲(no.10)だって合格したからってほったらかしにはしないでしょう?


…そうですね。(実は最近あまりやってない

毎日1回くらいずつ弾いて入ればテンポは自然とあがってきます。大事なのはテンポではなく音ですよ。テンポをあげることに気を取られて音をおろそかにしないように…。

はい。(さっそく明日からno.10とno.5を毎日やろう)

ということで 合格


次の課題はno.8 「左手の軽やかな動き」


ショパン「小犬のワルツ」

ちょっとなぁ…飽きてきちゃったんだよなぁ…。
「小犬」を選んだことちょっと後悔気味
まさか「小犬」にこんなに時間がかけてしまうことになるとは!誤算だった。
まぁ、曲が短いしテンポが速いので4ページなんてあっという間…というのが救い。

もっとゴムのように伸び伸びと弾いてくださいよ。
かちっとしすぎてベートーベンを弾いてるみたい!自由に自由に!


と毎回同じことを言われているような気がします

5小節~8小節にかけて長いクレッシェンドがかかっていることの意味を考えて。
21小節目からもっと急きたてるように。

唯一ほめられたのは37小節目からのsostenutoの部分。
ここだけは「すばらしい」というような言葉を頂きました
私もここが一番好き

先生曰く、sosutenuto以降は気持ちが乗ってるからか最後までいい感じに弾けるのに、いつも前半部分が硬い、ぎこちない…そうです。


ベートーベン「ソナタ10番 1楽章」

とりあえず最後まで。

悪くないんだけど…最後までノーペダルでしたね。

なんとなくどこにペダルを入れていいか分からなかったので…。

すると先生、ペダルを途中までぱぱ~っと記入してくれました

来週は最後までペダルを付けて弾いてくださいね。細かな修正はそれからにしましょう。


でも毎回注意されるところは今日も注意されました。

25小節のララララという4つの音。指を鍵盤の奥に滑らせて。(前にも言われました)


先生と一緒にやってみるも、これがなかなか習得できなかったのですが、

ちょっと腕かして

…と私の肉肉しい(笑)腕を鍵盤に見立てて「こんな感じで弾くのよ」とやってくれました。
それが超分かりやすくて

なるほど~ こうですか。

とやってみたら

そうそう、それそれ。やっと分かってくれたのね~

…と嬉しそうでした

音の出し方がイマイチつかめない時は腕にやってもらうのが1番分かりやすいことを知りました
是非お試しあれ


ドビュッシー 「アラベスク2番」

スタッカートが重すぎる!ベトソナ10番にもたくさんスタッカートが出てきましたが、同じように弾いてますね。ベトソナのスタッカートは強調するように弾きますがドビュッシーは軽く軽く

前回も同じようなことを言われました
先生曰く「前回に比べて音がかなり軽くなった。でも時々太い重い音が響く。」だそうです。

修正できているスタッカートとベト風になってるスタッカートがあるので全部のスタッカートを見直すように…とのこと。


レッスン終わって熱を測ってみたら…37.5度。
ぼーっとしてた割には熱はほとんど下がっていないし
まぁ少なくとも頭痛はなくなったけど。

プロフィール

farmvillelover

Author:farmvillelover
出身地:福岡
居住地:台湾高雄市
職業:家庭教師
趣味:ピアノ、読書、ガーデニング、裁縫

はじめまして。ご訪問ありがとうございます☆
大学を卒業してすぐに日本語教師として派遣され、そのまま台湾永住決定(?)になってしまった私。台湾人のダンナさん、台日ハーフうさぎ、そして2016年生まれビーグル犬モモの日々を記録したブログです。

※最愛のゴールデンレトリーバー、カプチーノは2016年6月30日に旅立ちました。12歳でした。

※ピアノ中心のブログだったのですが、ただいまレッスンをお休みしています。そのためブログ名を変更いたしました。でもピアノのカテゴリーはうさぎのピアノのレッスン記録がそのまま引き継いでいます!

もともとこちらにあった英語のカテゴリーは「mikisenのブログ☆中国語・日本語バイリンガルうさぎと英語講師mikisen」として別にブログを設けています。多読、英検、TOEICなどの英語学習に興味のある方は是非お立ち寄りください☆

マイペースな性格のため、コメントのお返事にかなりのお時間をいただくかもしれません。

ご訪問ありがとうございます☆
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