2011. 10. 28  
レッスン19回目です☆



リチャード・クレイダーマン 「漁光曲」


和音をつかむ時に手を硬直させないように。(←いつも注意される)
 もっと楽に!

 それからアルペジオ。ブチブチ切れすぎ。レガートで。(←いつも注意される)



この曲、けっこう好きです 今までやったクレイダーマンの曲の中で1番好きかも。


 

ベートーベン 「ソナタ ”テンペスト” 3楽章」

前回の注意点がちゃんと直されていますね。
 とてもよくなりました。来週もういちど弾いておしまいにしましょう。



はい (イエス

次はテンペストの1楽章をしましょう。
 見ておいてくださいね。


は~い。


 やっとテンペスト3楽章終われる…。(←でも経験上、本当に来週で終われるのか不明)
 大好きな曲ですが、途中オクターブをフォルテでガンガン弾くところなどは大変苦労しました

 1楽章もそういう点では似ています。(だからこそ課題になったんだと思うけど)
 なので1楽章もきっと苦労するでしょう
 しかも3楽章に比べて明らかに難しい(ような気がする)。

 とにかく、新しい曲を学べるのは嬉しいです☆

 (大好きなワルトシュタインはまだ先の話ですね。)


それから、予告通りツェルニー50番をやりますよ~。
 no.2の「親指の潜行(分散和音の練習)」を弾いてみてください。


今ですか?全く練習していないのですが…。

大丈夫ですよ。2番をやることは予告してませんでしたからね。
 ゆっくりでいいですから、右手だけ弾いてください。



超スローで右手だけ。途中でストップが入ります。


親指がくぐらないときはムリにくぐらせようとしないでください。
 じゃないと、手が変な方向に向いてしまいますよ。(←いつも注意されること)

 手をそのまま平行移動。でもレガートになるように気をつけて。


そのままアルペジオの特訓。

アルペジオはいつも注意されてるんです。
親指をムリにくぐらせようとして、上向いてるはずの他の指たちが90度回転しちゃって左側に倒れる。
大げさな言い方をすると、右隣にいる人にエルボをかます感じ(笑)


最後まで両手で練習しておいてください。
 最初は速く弾こうと思わなくていいです。それよりも平行移動、レガートに気をつけて。
 それができたらテンポをあげていってください。
 リストの「ため息」もアルペジオが出てきますから、ここでしっかり克服しましょう。


はい。(課題がはっきり見えるのがツェルニーのいいところ。)
どんなときでも親指をくぐらせる悪い癖を直したいです。

 

それからベルガマスクの「プレリュード」はみてみましたか。

いえ、まだです。(本当はちょこっとだけ見てあるが、まだ先生に聞かせるまでにはなっていない)


ショパンを最近やってないのでショパンにいってもいいですが、どうしますか。

  (そりゃあショパンに行きたいけど、プレリュードちょこっとやってあるしなぁ…
   しかもここでショパンって言っちゃったらプレリュードをやる機会がなくなってしまうかも…) 

プレリュードを先にしたいです。

じゃあ、来週はプレリュードをやりましょう。



レッスンはここまで。
もしかして先生、「人形の~」忘れてくれてる?
だったらラッキー(←おいおい

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2011. 10. 21  
17回目のレッスン記録です

リチャード・クレイダーマン 「愛しのクリスティーヌ」

前回は「かわいらしさが足りない。重い」と言われたこの曲、今日は…合格

次の課題曲は…「漁光曲」

先生…「漁光」ってなんですか。

漁船にともる光のことですよ。夜、漁に出るときに船に電気をつけるでしょう。あれです

なるほど!

曲を弾く時にはイメージができないと。


ベートーベン 「ソナタ ”テンペスト”3楽章」

予告通り、先にテンペストをやることに。

じゃあ、最初から。

最初から弾いてみます。

今日は細かいところを徹底的に直していきますよ~。

14小節…左を堂々と。右は静かに入る。

23小節…休符を確実に。もっと長めにとる。

28小節…気持ちritでもよい。

35小節…左のスタッカートは重み効かせて。響きが足りない。

42小節…気持ちritでもよい。

56小節…ここからのスタッカートはできるだけ鍵盤から手をはなさずにレガート。
           35小節のスタッカートとは全然ちがうので注意。

95小節…もっと小さい音で。流れるように。

243小節…ここからの左スタッカートは35小節のものと同様。重み。


直さないといけないところはいっぱいあるが、全体的に良いとのこと。
今日はテンペストに時間をとっていただいてよかったです


ドビュッシー 「月の光」

通して弾いてみました。

うん。いいですよ。
 これで終わりでもいいんですが、敢えて言うなら中間部の盛り上がりが足りなかったかな。
 愛が冷めてしまった感じ。
 「私の事好き?」「はいはい。好き好き。」みたいな。


ははは…(おもしろいけど、分かりやすい。)


そこだけですね。あとは良かったですよ。
 次は「ベルガマスク」の「プレリュード」を見ておいてくださいね。


あの…「月の光」は…?

う~ん…じゃあ、来週もう1度だけ聞かせてくれる?


ということで、泥沼化した恋が冷め気味の恋になってしまいました~

「プレリュード」に入れるのはとてもうれしいです


レッスン後のトーク

あの~「人形のセレナーデ」って難しいような…。

何を言ってるんですか~。簡単ですよ。「ベルガマスク」と「子供の領分」では断然「子供の領分」のほうが簡単ですよ。

そうなんですけど、なんか曲としてつかみにくい…(要するにキライなんです)

まあ練習してみてください^^;
 あなたはドビュッシー向いてますよ



最初はキライだったんですけど、最近は好きになりました。
 ドビュッシーといえば、「夢」と言う曲もきれいで好きです。

「夢」は簡単だから、すぐ弾けると思いますよ。
 ところでリストは好きですか。そろそろリストもやろうと思うんですが。


大好きです

今考えている曲は「ため息」というんですが、知っていますか。 

「ため息」大好きな曲です。

よかった。じゃあ、「ため息」やってみましょうか

あんな難曲、私に弾けるでしょうか。

大丈夫ですよ。楽譜はコピーしましょうか。それとも自分で買いますか。

買います☆


超うれし~い

何が嬉しいかと言うと、自分には難曲だと思っていた曲を先生の方から課題として出してくださったということ。
先生に「ため息」に挑戦できると認めていただけたこと、それがうれしいんです

明日さっそく楽譜買いに行ってきます

それにしても…
 「プレリュード」も見ておいてと言われているし、「人形の~」もまだ。
 「人形~」は忘れてくれてもいいのだけど(←おいおい)、「プレリュード」はやりたいなぁ。
 でもどちらが好きかというと断然「ため息」。

やりたい曲がいっぱいど~しよ~

2011. 10. 14  
レッスン17回目の記録です

リチャード・クレイダーマン 

 「給母親的信」
 
合格


 「愛しのクリスティーナ」

 「給母親的信」が合格したので、次の課題の「愛しのクリスティーナ」を見ていただきました。

この曲はクリスティーナに送る曲でしょ。もっとかわいらしく、軽くないとね~。
 あなたのは重苦しい感じ。


ということで、来週もう1度。


ドビュッシー 「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」

 今日は落ち着いて最後まで弾けました
 
とてもよかったですよ。
 今日の演奏はまったく焦りが感じられませんでした。
 特に直す点もありません。


ありがとうございます~(イエス

ということで、 合格


次の課題ですが…
 「ゴリウォーグのケークウォーク」と「人形のセレナード」と、どちらがいいですか。


「ゴリウォーク…」はあまり好きじゃないかな…。

(子供のころに発表会の曲を何にするか決めるときに候補に挙がっていた曲。
先生が弾いてくれましたが、聞いてあまり好きではなかったのです。)

じゃあ「人形のセレナード」を見ておいてください。


さっそくどんな曲がCDきいておこう。
勉強のためには音源に頼らず、楽譜をみて研究するのが1番なんでしょうが、
限られた時間で趣味を楽しむオバちゃんにはちょいとキビシイ…



ドビュッシー 「月の光」

今日で終われるかと思ったんですが…

最初のクリアさがまだ足りない。ピュアな恋がすでに泥沼化してるみたい。
 指はしっかりたてないとクリアな音が出せませんよ~。


 左手がときどき大きくなりすぎて右とのバランスが悪い個所があるので注意。


「月の光」は弾いてて楽しいので、できれば頑張って暗譜したいです


ベートーベン 「ソナタ ”テンペスト3楽章”」

実はベートーベンを後回しにしてから、レッスンでベートーベンに割く時間があまりなくなってるんです
私としても、テンペストにもう少し時間をかけて、さっさと次のソナタに行きたいところ。
でも結局いつもほぼ時間切れで、あまり深くレッスンできないというのが現状。

来週からテンペストを先にやりましょう。
 じゃないと、毎回1回弾いて終わりになっちゃいますからね。
 テンペストを先に仕上げてしまいましょう。


そうですね…

それから、テンペストが仕上がったらツェルニーを再開しましょうか。
 最近いろんなスタイルの曲を通して音に幅がでてきましたし、ツェルニー再開しても大丈夫だと思います。
 ツェルニーばかりに時間を割くようなことはしませんが、ツェルニーも大事ですからね…。
 ただし、全曲はやりませんよ。ツェルニー50番から抜粋で行きます。
 

はい


ツェルニーってもともとキライだったんですけど、レッスンで全くやらないというのもなんか不安だったんですよね。曲をたくさん勉強できるのは楽しいんですけど、ベートーベンをきっちり弾くにはツェルニーをきちんとやっておいた方がいいのかなぁなんて最近ちょっと思ってたんです。

レッスンを開始した時に先生に言われたこと…
何を弾いてもツェルニーに聞こえる。
テクニックばかりで音に幅がない。
この状態でツェルニー続けても曲は弾けるようにならない。

…というような理由でツェルニーはしばらくストップしてたんです。 


わかりやすく英語で例えると、

英文法は英検2級くらいなら問題ないが、会話がまったくできない。
準1級の文法に入る前に、4級・3級くらいの文法をつかった会話ができるようにならないと。

みたいな感じです


あ、でも、「テンペストが仕上がったら…」とのことなので、まだまだ先になりそうです
2011. 10. 07  
10月に入って本格的な秋に…と言いたいところですが、
ここ台湾高雄市は今日の最高気温28度、最低気温は24度でした。

まだまだ余裕で半そで・サンダルです


ドビュッシー 「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」


あ~、私ってどうしていつもこうなんでしょう…。

弾いてるうちにテンポがどんどん上がってくんです

前回みたいに止まらないほど暴走することはありませんでしたが、やっぱりテンポがあがってく…。

今日のレッスンは先生が子供に教えるみたいに横で手を打ってくれました…

問題点はテンポですね。これさえ守れれば来週はOKでしょう。



ドビュッシー 「月の光」

今日で終了予定だった「月の光」…。

弾き始めから「なんか違う」予感。
何かがおかしくて、最初から「これは上手く弾けない」と自分でもわかる演奏。

特にミスをしたわけじゃないんですが、気持ちよく弾けない。
弾き終わった後も、「なんだったんだ、今の演奏は」みたいな。


音が流れてませんね~。なんかベートーベンみたいでしたよ。
 ドビュッシーはソファーに座ってても弾けるような感じを出して弾かなきゃ。


先生のコメントで気づきました。

肩にすごく力が入ってて、「月の光」を弾いてて疲れてる自分…。
たぶん弾き始めから全身に力が入ってたんだと思います。
だって「月の光」でヘトヘトってありえないでしょ~


リラックスして流動感をだしてくださいね。
 


 最初はルバートはかけない代わりに、音で表現。
 11小節の4拍目、引かずに出して。曲が始まったばかりなので。
 最後の再現部では引く。表情変えて。
 

 ドビュッシー研究のレッスンで伝授されたらしいですが、
 ドビュッシーが「月の光」を書いていたのは、彼がちょうど不倫をしていた時期。
 「月の光」は彼の恋愛そのものらしい…。
 曲の始まりは単純な「恋の始まり」。2人は出会ったばかり。ピュアな感じを出して。ルバートはかけない。
 これから始まる恋に向けて、音は引かない。抑えない。

 Tempo Rubato
恋愛。自由にルバートかけて

 1・2小節と2・4小節が対話している。告白。
 5・7小節、感情が高ぶる
 6・8小節、感情を抑える
 9小節、感情が高ぶって
 10小節、抑えられない~
 11小節、そして二人はついに…
 
 先生のレクチャー、すごく面白いです☆
 

ベートーベン 「ソナタ ”テンペスト”3楽章」

せっかく前回のレッスンから、ベートーベンを最後に見てもらっているのに、

「月の光」でヘトヘトになっては意味がないじゃない~


ヘトヘトなままテンペストを弾き、案の定、最後の方にはまた力尽きてました~


前半はOKですよ。転調ゾーンでちょっと乱れてしまいましたね。
 そのまま力尽きた~って感じで終わりましたね。
 最後の方、ちょっと適当になってましたよ。


そうなんです。転調ゾーンですべての力を出し尽くしてしまい、その後は乱れていく一方
考える力までなくなっちゃって、適当に…。
決して適当に弾いてるわけじゃないんですけど、適当に聞こえる演奏になってしまいました。


転調ゾーン、すべてをフォルテで弾かない。
 同じフォルテでもちがった表情で。
 全体的にフォルテだけど、全部の音をフォルテで弾く必要はない。
 メリハリをつけて。


それから、レッスンの初めにハノンのスケールを見てもらっているんですけど、
 来週からスケールにくわえ、アルペジオも課題になりました~。
 

今月10月10日は台湾の国慶日
しかも今年は民国(台湾の年号)100年なので、盛大に祝います。
台湾はまだまだ若いですね
プロフィール

farmvillelover

Author:farmvillelover
出身地:福岡
居住地:台湾高雄市
職業:家庭教師
趣味:ピアノ、読書、ガーデニング、裁縫

はじめまして。ご訪問ありがとうございます☆
大学を卒業してすぐに日本語教師として派遣され、そのまま台湾永住決定(?)になってしまった私。台湾人のダンナさん、台日ハーフうさぎ、そして2016年生まれビーグル犬モモの日々を記録したブログです。

※最愛のゴールデンレトリーバー、カプチーノは2016年6月30日に旅立ちました。12歳でした。

※ピアノ中心のブログだったのですが、ただいまレッスンをお休みしています。そのためブログ名を変更いたしました。でもピアノのカテゴリーはうさぎのピアノのレッスン記録がそのまま引き継いでいます!

もともとこちらにあった英語のカテゴリーは「mikisenのブログ☆中国語・日本語バイリンガルうさぎと英語講師mikisen」として別にブログを設けています。多読、英検、TOEICなどの英語学習に興味のある方は是非お立ち寄りください☆

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