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「洋書」カテゴリの移設について - 2013.02.14 Thu

「洋書」のカテゴリは新しく開設した「mikisenのブログ☆」に移行しました。
洋書や多読にご興味のある方はリンク、または★こちら★からおねがいします
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"OUTLIERS"  - 2012.03.16 Fri



突然ですが、私 ピアノ練習4000時間 を目標にしてます。

きっかけはこの本





日本語訳の本も出ているので一応紹介しておきますが、私は日本語訳の方は読んだことありません。






この本の中に”THE 10,000-HOUR RULE”というチャプターがあります。
「1万時間の法則」とでも訳しましょうか。

それを少し要約しますと、

あるバイオリンの学校の生徒を大きく3つのグループに分けて見た。

①ワールドクラスのソリストになれる力を持つ生徒
②よくできる生徒
③将来の公立学校の音楽の先生

それぞれのグループの20歳までの練習時間を比べると、
①10,000時間
②8000時間
③4000時間を超える程度

また、ピアニストの場合を比べて見ても、20歳までの練習時間は
①プロのピアニスト→10,000時間
②アマチュア→2000時間

ちなみに練習開始の年齢に差はありません。ほとんどが5歳くらい。


以上”OUTLIERS”より引用、勝手に和訳


つまり、プロになるには1万時間の練習が必要だということ。
4000時間程度ではせいぜい学校の音楽の先生どまり…。

でも逆をいえば、4000時間くらい練習すれば先生くらいのレベルにはなれるってことですよね
プロにならなくてもいいんです。音大出の先生くらいに弾ければそれで大満足なんです

単純な計算上のデータですが、とりあえず4000時間頑張ってみます


1日に2時間練習したとして、365日×2時間=730時間
2時間とれない日も多々ありそうなので、ちょっと差し引いて1年600時間。
600時間×5年=3000時間

1000時間くらいは今までの貯金がある(?)ことにして、5カ年計画で行こうと思います
単純な計算では都合よくいかないとは思いますが、夢があることはいいことです
5年後の私はきっと音大生くらい上手になってるハズ…

弾きたい曲たち☆ - 2011.05.29 Sun

今週のレッスンは先生のご都合によりお休みでした。
先生は来月結婚されるので、いろいろと忙しいようです。

さて、ちょっとここで弾きたい曲をあげて見たいと思います。
レッスン前とはだいぶ嗜好が変わってますが…。

ベトソナ

・17番「テンペスト」1楽章 (3楽章が終わったらやってみたい。または10番の後に)
・10番 1楽章 (先生のおススメの曲。聞いてるうちに好きになった。最近どうも長調気分)
・1番 4楽章 (難しそうなので今年はムリっぽい)
・14番「月光」3楽章 (大好きな曲なので後にとっておきたい感もある)
・21番「ワルトシュタイン」1楽章 (先生の好きな曲。来年はまだムリだろうなぁ)
・21番「ワルトシュタイン」3楽章 (いつかは弾いてみたい)


次の課題として可能性があるのは17番と10番です。
今の課題を選曲する際にも候補に挙がってたのが17番1楽章と10番1楽章。 
簡単なのは10番の方だと思いますが、好きなのは17番。迷うなぁ~


ショパン

・ノクターン9番
・ノクターン7番
・ノクターン18番

ノクターンは8番、13番、3番…といろいろ好きな曲がありますが、すぐに課題になりうるのは9番くらいでしょうか…。7番や18番は多分ワルツの後になると思います。先生はワルツをやろうとおっしゃってたので。
8、3番は来年あたり挑戦できればいいかな~。13番は生涯の目標です


ドビュッシー

・ベルガマスク組曲 「月の光」
・ベルガマスク組曲 「前奏曲」
・ベルガマスク組曲 「メヌエット」
・版画 「塔」

もともとドビュッシーには魅力を感じなかったのですが、最近は上記の曲が好きになりました。
先生もベルガマスクをやろうとおっしゃってたので、そのうち課題になるかもしれません。
でも今の私に弾けそうなのは「月の光」くらいです


ラフマニノフ

・前奏曲 23-4
・前奏曲 23-5
・前奏曲 23-6
・前奏曲 23-7

ラフマニノフ…憧れますね~ 23-4とか23-6とかちょっとピアノ協奏曲2番みたいな感じがして大好きです。ショパンの「ロマンチック」とは違う「ロマンチック」を感じます。
「ロマンチック」プラス「セクシー」みたいな 
でもこれらの曲は5年後でもムリでしょうね…。(テクニック以上に)
「ピアノ協奏曲」は死んでもムリですけど(生き返ってもムリ)、前奏曲はそのうち弾けるようになるかしら?
5年たってもピアノやめる気はないので、生きてるうちに(いや、できれば10年以内に^^;)弾けるようになれればいいです。

『独仏伊英による音楽用語辞典』 シンコーミュージック - 2011.04.01 Fri

『独仏伊英による音楽用語辞典』 シンコーミュージック




     


楽譜にたくさん出てくる音楽用語…。
この本を買うまでは『楽典』で調べてました。
でも『楽典』に載ってる用語は数が少ない…
載ってない用語はネットで調べたりしてましたが、かなり面倒くさい

この本はタイトルにあるように、ドイツ語、フランス語、イタリア語、英語から調べることができてかなり便利。
今のところこの本で調べられなかった用語はありません

また巻末には「外国人作曲家一覧」というのがあります。
例えば一番最初は

 Abt,Franz フランツ・アプト 独 1819-1885

というふうな感じです。

…フランツ・アプトって誰??

『21世紀へのチェルニー 訓練と楽しさと』  山本美芽 - 2011.01.23 Sun

『21世紀へのチェルニー 訓練と楽しさと』 山本美芽





チェルニー嫌いの人は多いと思います。私もキライでした。110番をやってたときからキライでしたが、40番の後半で挫折。「もう2度とツェルニーなんかやらないと思いました。
でも、ツェルニー50番を始めると意外に楽しく、今では『クラーマー=ビューロー』と並行して使ってます

一度はキライになったツェルニーですが、50番を始めてツェル二ーの必要性やおもしろさがなんとなく分かってきた今、あらためてこの本を読むととてもおもしろいと感じました。

内容も豊富で、いろいろな専門家(ピアニストや指導者)の意見、書籍からの引用文が多いのも魅力。
日本ではほぼ必須のツェルニーですが、海外ではむしろ使わない派が多いことも知りました。
ヨーロッパやアジアのツェルニー事情も分かって興味深いです。

また、ツェルニー意外の練習曲、『クラーマー』などについても触れてます。
他には『クレメンティ』『モシュレス』『モシュコフスキ』『ブラームス』など。

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プロフィール

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Author:farmvillelover
出身地:福岡
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職業:家庭教師
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大学を卒業してすぐに日本語教師として派遣され、そのまま台湾永住決定(?)になってしまった私。台湾人のダンナさん、台日ハーフうさぎ、そして2016年生まれビーグル犬モモの日々を記録したブログです。

※最愛のゴールデンレトリーバー、カプチーノは2016年6月30日に旅立ちました。12歳でした。

※ピアノ中心のブログだったのですが、ただいまレッスンをお休みしています。そのためブログ名を変更いたしました。でもピアノのカテゴリーはうさぎのピアノのレッスン記録がそのまま引き継いでいます!

もともとこちらにあった英語のカテゴリーは「mikisenのブログ☆中国語・日本語バイリンガルうさぎと英語講師mikisen」として別にブログを設けています。多読、英検、TOEICなどの英語学習に興味のある方は是非お立ち寄りください☆

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